マネーバンクで見る 株価の暴落は本当にネガティブな状況なのか

株価は、たまに暴落します。ショッキングなニュースが流れた時には、株価が下がるケースも実際あります。ともすると、株価の暴落はネガティブなニュースだと思われますが、そうとも言えない一面もあるのです。

下落する原因と株の含み損

株価が下がる原因は、色々あります。例えば経済に関する重要人物の発言をきっかけに、下がる事があるのです。景気があまり良くないという発言があると、株価が下がるケースも実際あります。
そうかと思えば、何らかのアクシデントもあります。病気などのアクシデントをきっかけに、株価が下がる事もあるのです。
原因は色々ですが、たまに株価は大きく下がる事があります。ニュースなどで、「一時は1,000円ぐらい下落」という話が伝えられる事もあるでしょう。
株価暴落というニュースは、あまりポジティブには聞こえません。というのも多くの方は、株の買い注文をしているからです。
株券を買っている以上、もちろん値上がりした時に利益が発生します。株価が下がれば、含み損になるでしょう。
例外的に、信用取引という商品もあります。それは空売りも可能で、株価が下落した時に利益が発生するのです。ただ信用取引の口座開設は、ハードルは若干高くなります。

株価暴落で稼ぐ方法

ですが冒頭でも触れた通り、株価下落は必ずしもネガティブではありません。たとえ下がった時でも、結局は利益に転じる可能性もあるからです。
例えばある時に暴落になって、株価は7,000円になりました。今後7,000円未満になるか否かは、現時点では不明です。
この場合、とりあえず株を買ってみる選択肢もあるのです。7,000円未満になる可能性はありますが、それでも買ってみます。
というのも株価は、持ち直すケースが多々あります。もしも7,500円にまで上昇してくれれば、差し引き5,000円分の利益になるでしょう。いわゆるリバウンド上昇によって、お金を稼げる可能性があるのです。
では約6,500円になった時はどうすれば良いかと言うと、改めて買い注文するやり方があります。いわゆるナンピンの株取引です。
一旦6,500円に下がっても、また持ち直す可能性があるでしょう。リバウンドする可能性は大いにありますし、買ってみる訳です。
ちなみに一気に多くの枚数で売買するのは、ややリスクが高くなります。枚数は控え目にして、小刻みにナンピンで取引してみるのがおすすめです。
それでリバウンド上昇になれば、結局は利益になるケースも多々あります。ですから株価の暴落は、実は稼ぐチャンスとも言えるのです。

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