アフィリエイトのターゲットに絞り方

成果報酬型のアフィリエイトとは、提携している商品やサービスをユーザーが購入したり契約したりすると、報酬が発生する仕組みのことです。稼ぐためには多くのユーザーを獲得する必要があります。しかし、ただアクセス数を増やすことだけを目指していたのでは売れません。
大切なことはターゲットを明確にすることです。
ターゲットとは、年齢、性別、居住地、職業など、さまざまな特徴を絞り込んで自分のサイトに集める人を絞り込むことです。
アフィリエイトでは「消費者購買行動モデル」が重要になってきます。
消費者は4つの段階に分けることができます。
1・注意、2・関心、3・欲求、4・行動です。右に行くほど購入してくれる可能性が高くなります。ターゲットを絞り込むとき、消費者購買行動モデルのどの部分に位置するのか考えることが大切です。
たとえば、扱う商品が「フェース生コラーゲン」という特殊な成分を配合した美容液だとします。
購買する可能性がもっとも高い消費者購買行動モデルでいう一番右側、行動に近いユーザーは、すでにフェース生コラーゲンという成分を知っていて、その美容液を使ってみたいという欲求を持っている人になります。
この人たちをターゲットにした場合、想定されるキーワードは「フェース生コラーゲン 美容液」「フェース生コラーゲン おすすめ」「フェースラメラモード 口コミ」など、絞り込んだものです。
これとは対照的に消費者購買行動モデルの一番左側、注意に当たる人の場合は「そんな美容成分の名前は知らないけど、とにかく美肌になりたい」という欲求があると考えられます。
この場合考えられるキーワードは「美肌 おすすめ」「エイジングケア コスメ」「保湿 美容液」など、多角的なものです。
どのような人をターゲットにするのかによって、キーワードが変わってくるのです。
欲求や行動に位置する人をターゲットにする場合は、結果が出やすいのですがライバルが多く、掲載する広告はその商品1つだけになってしまいます。また、キーワードが特定のものになってしまうので、多くのアクセス数は期待できません。
注意に位置する人をターゲットにした場合は、ライバルが少なく、幅広いキーワードを選定できるため多くのアクセス数が期待できます。
どちらにもメリットとデメリットがあります。どのような人をターゲットにしているのか、どんな商品を紹介したいのかを考えて、ターゲットを絞り込んだキーワード選定や記事作成をしてみましょう。

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